はじめに

このサイトでは、公認会計士に挑戦しようと言う方に、
試験の概要から開業後の将来性までご説明しています。
一方、資格取得に向けてお勧めできる学校、講師、通信講座、
独学するときのテキストなどについて、その評判や口コミ情報を集め掲載しました。
さて、先ずは、公認会計士という難関資格に挑戦することに、心から尊敬申し上げます。
以下にお勧めする学校はいずれもしっかりした専門学校です。 信頼できます。
通学または、通信講座でサポートを受ければ、後は、あなたの頑張り次第です。
お勧めの学校の中で、通いやすいところを選んでください。
通える学校が無い方は、少なくとも通信教育を受けましょう。
特別な方以外は、独学は無理です。
試験の最新情報、勉強方法のコツ、モチベーション(やる気)の維持など多面で不利です。
これらの学校のテキストは完成度も高くお勧めできますが、最新情報が不足がちになります。
講座料金は決して安いものではありませんが、
時は金なりです。
今は、勉強にお金を惜しむなかれ!
公認会計士になって、バッジを着けた貴方なら、自分に投資した資金を十分取り戻せます。
お勧めの学校
資格の学校 TAC
公認公認会計士試験では最大手の学校です。
資格の大原
昔は、大原簿記学校と言いましたが、
税理士試験では実績が長く、最大手の学校です。
LEC(東京リーガルマインド)
お近くに校舎があれば私なら即決します!
校舎がないならLECの通信講座です。
ネットの恩恵で、通信講座でも十分戦えます。
クレアール
「最短最速合格メソッド」と言い
「満点を目指さず重要な部分だけ学ぶ」のが特徴です。
DAIEI(大栄総合教育システム)
関東を除く大半の都道府県で開講しています。
地方の方にはありがたい学校です。
What’s New!
会計士スタートページとは
会計士スタートページというのは、公認会計士の仕事や公認会計士になるための方法、そして資格を取得した人たちの生の声が掲載されており、公認会計士を目指す人に役立つ情報が満載されています。
特に情報交換掲示板はおすすめで、質問をすれば、先輩からアドバイスを受けることができます。
そして受験予備校の選び方も詳細に解説されており、予備校の一覧もあるので、予備校を探す手間も省けます。
会計士スタートページの一番のメリットは、合格体験談があることです。
会計士スタートページは基本のフォーマットが構築されており、合格者が回答してくれるシステムになっているので、先輩が苦労していた内容やどのような勉強法がベストなのかなどの情報が詳しく記載されています。
会計士と税理士の関係
公認会計士は税理士と誤解されやすい資格ですが、その原因としては、税理士資格の中身があいまいなことが挙げられます。
税理士になるための方法には、税理士試験に合格する、公認会計士試験に合格する、弁護士試験に合格する、税務署に数十年勤務することが挙げられます。
そもそも公認会計士試験に合格すれば、税理士になれるというのが間違いの原因なのです。
公認会計士という資格は、会計、監査、税務のプロとして確立されています。
そうしたことから、以前は、公認会計士試験に合格すれば、普通に税理士業務を行うことができたのですが、最近では法改正によって、公認会計士の資格だけでは税理士業務を行うことができないようになっています。
公認会計士国家試験 【過去問1】
当事業年度(x9年4月1日-x10年3月31日)に係る次の〔資料〕に基づき,
現金過不足を雑益または雑損として処理する場合の金額として正しいものを一つ
選びなさい。
〔資料〕
1.現金の決算整理前の帳簿残高は280,000千円である。
2.決算に当たり現金の実際有高を調べたところ,次のものが保管されていた。
| 紙幣・硬貨 | 220,350千円 | |
| 郵便切手・薬害 | 1,150千円 | |
| 収入印紙 | 2,000千円 | |
| 他人振出小切手 | 40,000千円 | |
| 自己振出小切手 | 30,000千円 | |
| 先日付小切手 | 80,000千円 | |
| 未渡小切手 | 40,000千円 | (対仕入先) |
| 30,000千円 | (営業費支払先) | |
| 株主配当金領収証 | 12,000千円 | |
| 社債利札 | 3,000千円 | (期限到来済) |
| 1,000千円 | (期限未到来) | |
| 振替貯金払出証書 | 7,000千円 | |
〔解答選択肢〕
1.雑損・・・・・・4,650千円
2.雑益・・・・・・350千円
3.雑益・・・・・・2,350千円
4.雑益・・・・・・3,000千円
5.雑損・・・・・・2,350千円
【正解】3







